福岡のパチンコスロットで勝つ!

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潰れたパチンコ店の共通点は?

読了までの目安時間:約 4分

 

「今日は10時より開店します・・来月からは営業しません」

 

電話口で告げられて、ぼくは焦った。

 

まだ食える台があったのに明日からどうすればいいんだ。

 

―これは、約2年前のぼくの身に降りかかった悲惨な出来事です。

 

福岡市東区の“ヤマト”というホールで、ぼくはいつも起床してからホールに「今日、営業していますか?」と確認の連絡をしていました。

 

というのも、ホームページの更新もほとんどなかったので、営業時間が正確にわからなかったのです。

 

パチプロとバレてしまうのはリスクでしかなかったのですが、そこまでしても行く価値のあるホールでした。

 

しかし、潰れてしまったわけでそういうホールは今まで散々目にしてきました。

 

これからも多くのパチンコ店が淘汰されるでしょう。

 

そこで、潰れたパチンコ店の共通点を元に「こんなパチンコ店は息が短い」という指標をお伝えします。

 

貯玉カードが無意味になってからでは遅いので。

 

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貸し切り状態?お客さんがいない!

 

グランプリ(那珂川区)にしても、ラッキーランド(早良区)にしても、ヤマト(東区)にしても・・

 

やはり潰れる前というのは、お客さんが入っていません。

 

その中でも特に注意して欲しいのは、お客さんよりも店員さんの人数が多いホール。

 

赤信号に限りなく近い黄色信号、潰れるのも時間の問題でしょう。

 

新台入れ替えがしょっぱい!

 

潰れかけのホールは新台入れ替えの頻度が少ないですね。

 

1か月に1回ペース、しかも機種も少ないとなれば経営がうまくいっていない可能性が高いです。

 

もちろん新台入れ替えに慎重な姿勢を見せるホールも多いので、必ずすぐに潰れるとは限りませんが、新台入れ替えがしょっぱいと集客しにくいのは事実。

 

徐々に先細りしそうな予感がします。

 

小規模ホールは生き残りが厳しい

 

ぼくの地域では、こじんまりとしたパチンコ店は新規オープンしていません

 

博多123が2015年にオープンしましたが、総台数900を超える大規模店でした。

 

潰れたホールは総台数500にも満たない小規模ホールが多いかもしれませんね。

 

いわゆる老舗のパチンコ店が減っているのでしょう。

 

この流れは避けられないと思います。

 

まとめ

 

・潰れやすいホールの3つの条件

 

①お客さんが極端に少ない

②新台入れ替えの頻度が少ない

③老舗の小規模ホール

 

台数の割に人がいなければ危険ですね。

 

 



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ひちかのプロフィール

博多生まれの21歳。
職業はパチプロ
稼働のメインはスロット天井狙い&パチンコマックス機種

2012年から月単位でパチ&スロで負けたことがありません。

ただ、昔はヘタでした。

高校時代パチンコにハマリ、バイト代を100万円以上パチンコ屋にツッコんでいました。

転機が訪れたのはパチンコを覚えて約1年が過ぎた頃。

WEB上のパチプロさんたちの立ち回りをみて、それをマネしただけで、高校生活を送りながらも月30万円を安定的に稼ぐことに成功!

そんなひちかが生き残りの厳しい「等価、ボッタ地域」で生き抜くさまを公開!!

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