福岡のパチンコスロットで勝つ!

福岡のパチンコスロットで勝つ。

パチンコ業界の未来は終わっている?プロの将来性は不安だらけ!

読了までの目安時間:約 5分

 

「衰退産業だよね」

 

と、パチンコ業界に後ろ指をさす人は多いはず。

 

でも、その根拠は一体何なのでしょうか?

 

未来栄光とパチンコスロットが打てない危険性をデータと共にまとめました。

 

スポンサードリンク


 

パチンコ離れが深刻に・・

 

「パチンコ産業に未来がない」と言われるもっとも理にかなった根拠は、打ち手のパチンコ離れ。

 

ゆっくりと、でも確実にパチンコ店からお客さんが減っているのです。

 

2

参照:日本レジャー白書

 

約20年で人口は約三分の一までに。

 

これは、グラフを見なくても、体感している人も多いのではないでしょうか?

 

全国のホール件数も年数とともに、減っています。

 

3

 

おもしろいぐらい、パチンコ人工のグラフとリンクしていますね。

 

いや、パチプロとして全く笑えないんですが。心が痛い。

 

なぜパチンコ離れが進んでいるんだろう?

 

これは、いろいろな要素がからんでいます。

 

「昨今の新台がおもしろくないから」と言えばそれっぽく聞こえますし「ホールに設定が入らないから」と言えばそれっぽく聞こえます。

 

ホールのせいか、打ち手のせいか、メーカーのせいか、規制のせいか・・

 

なんとでも言えるのですが、いずれにしても「このままではヤバイ」ということ。

 

「10年後にはパチンコは存在していない」と言う人も、まんざらウソとして受け止められないほど業界はピンチなのです。

 

パチンコ業界が復活するには?

 

じゃあ、どうやったら以前のようにパチンコ業界が盛り上がるだろう。

 

メーカーができる努力は、おもしろい台を作ること。

 

ホールができる努力は、景気よくお客さんに還元すること。

 

打ち手ができる努力は、ツイッターやブログを盛り上げること。

 

パチンコ雑誌・番組ができる努力は、おもしろい記事や情報を届けること。

 

それぞれが努力するしかありませんね。ぼくができるのはこうやって文章をしたためるだけ。

 

パチンコの規制をゆるくするとか、非現実的な願望を考えるよりも手の届く距離で、ふんばるしかないでしょう。

 

プロの将来は不安だらけ!

 

こういう業界の現実があってからか、パチプロは先を見越して引退する人もいます。

 

もともと、社会的地位は皆無ですし、幸せな家庭とも程遠いイメージですからね。

 

さらに「業界の未来は暗い」と来れば、実力者たちが引退する理由にも納得できます。

 

だって、あの有名ブロガーさんたちだって、アフィリエイトや転売を勉強しているもの。

 

今現状パチプロを目指す人たちがどれだけ不安なことか。

 

ぼくはブログの読者さんに「パチプロになりたいのですが・・」と相談を受けることがあります。

 

ぼくは止めもしませんし、背中を押すようなことはしませんが、不安を抱えているのが文章からありありと伝わってきます。

 

「年齢が若いうちに好きなことやったらいいじゃないですか!」と、もっともっぽいことを無責任に言えないので、あの質問はぼくを困らせます(笑)

 

まとめ

 

・パチンコ業界の未来は明るい、とはいえない

 



↓全国にうまいパチプロはたくさんいるよ!
にほんブログ村 パチンコブログ パチプロへ
にほんブログ村

スポンサードリンク

スポンサードリンク

 

コメントフォーム

名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

ひちかのプロフィール

博多生まれの21歳。
職業はパチプロ
稼働のメインはスロット天井狙い&パチンコマックス機種

2012年から月単位でパチ&スロで負けたことがありません。

ただ、昔はヘタでした。

高校時代パチンコにハマリ、バイト代を100万円以上パチンコ屋にツッコんでいました。

転機が訪れたのはパチンコを覚えて約1年が過ぎた頃。

WEB上のパチプロさんたちの立ち回りをみて、それをマネしただけで、高校生活を送りながらも月30万円を安定的に稼ぐことに成功!

そんなひちかが生き残りの厳しい「等価、ボッタ地域」で生き抜くさまを公開!!

最近の投稿
にほんブログ村 パチンコブログ パチプロへ
にほんブログ村

Amazon.co.jpアソシエイト
↓相互リンク更新情報↓
生稼働情報