福岡のパチンコスロットで勝つ!

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4倍遊べるというのぼりは扇動的文言じゃないのか?

読了までの目安時間:約 4分

 

東京観光ついでに稼働するつもりでパチンコ店を軒並み訪れ、しばし、目についたのが「4倍遊べる」というパチンコ屋の、のぼり。

 

「あっちゃ~、こちらでもゲーセンよろしく張りのないパチンコ屋が流行ってんのね」とがっかりしたものの、それはそうと「4倍遊べる」ってなかなか皮肉めいた文言ではありませんか?

 

1パチ&5スロ経営をほのめかすこれらの文言はすでにパチンカースロッターにとってはおなじみでしょうが、ふーん、ってなぐあいに平然と見過ごしているのならば、ぼくは「え、なんでそんなに寛容でいられるの?」とツッコみたくなる。

 

なにしろ「4倍遊べる」とは、打ち手が負けることを前提に作られた、いわば負けの美学だから。

 

「4パチで全額スるくらいなら、4倍長く遊んじゃおうぜ~」という、敗北を長引かせるための一時しのぎの延命的な快楽主義だ。

 

もしこれが仮に、打ち手が勝利し、銭じゃらじゃら、よっしゃ~うまい飯食いにいきますか、的な立場を想定しているのだとすれば勝ち続けることはイコール遊び続けられることなので、4倍とか、10倍とか、数字に置き換えるだけ野暮ということになる。

 

すなわち、負けを想定していないと「4倍遊べる」という文言はきっと思いつかないのだ。打ち手、ナメられてない?(笑)

 

なので、1パチ&5スロ店はできることならば、どこの店も代り映えしないけれども、率直に「1パチ&5スロ店」と明記すればいいんじゃないでしょうか?

 

しゃれこもうとか、てらいを狙ったりすると、誤解を生むので。いいえ、ちょっとまてよ。パチンコ社会は「不要に煽っちゃダメ」という規制があるので「4倍遊べる」という、厳しい現実を暗に示すのは、案外、知的な道徳的配慮と言えるかもしれない(笑)

 

 

東京に行ってやけっぱち根性にせっつかれる!

 

都会幻想さながら、パチンコ屋も都会のほうが、という淡い幻想をぼくは抱いていました。

 

東京には勝てる環境が整備されているはずだ、と。わりと無根拠にあこがれていたりしたのですが、実際は、うーんで。

 

(※軍団が幅を利かせて、なおかつパチンコ熱の苛烈な出稼ぎパチンカーのメッカである「神奈川」には今回、出向いておりません)

 

むしろ、これは相当きついゾ、ということになり、都会のパチンコライターないしパチスロライターたちが、けっこうやけっぱちな台選びをしている由がわかりました。

 

やけっぱちにならないとさわることができないのです。1フロアが狭い。1店舗が小粒。自転車や自動車での移動はむつかしいと、あくまで天井狙いするうえで、なかなか不利な土地柄だと痛切に思った次第です。

 

マ、なんていうのでしょうか、これだけ1店舗に足を運ぶのに手間だと、店内に入って打たずに帰するのが億劫なんです。だからこそ、もうどうにでもなれ、と手当たり次第に打つしかないのではないかと憶測します。

 

なかなか不遇な地ですよ、東京の都心は。

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